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無料登録ページで会社名・氏名・メールアドレス・パスワードを入力するだけ。クレジットカードは不要です。最初に登録した人が「管理者」になり、あとからメンバーを追加できます。

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むずかしい設定は何もありません。①台帳を入れる → ②QRを貼る → ③あとは日常の記録だけ。この3つで、次の監査の日が「いつも通りの一日」になります。実際の画面写真で順番に見ていきましょう。
無料登録ページで会社名・氏名・メールアドレス・パスワードを入力するだけ。クレジットカードは不要です。最初に登録した人が「管理者」になり、あとからメンバーを追加できます。

必須は管理番号と品名の2つだけ。カテゴリ・設置場所・メーカー・校正周期(標準12ヶ月)はあとからいつでも編集できます。「次回校正期限」を入れると、その日から期限アラートの対象になります。

台帳が既にExcelにあるなら、1台ずつの入力は不要です。「設定・データ」からテンプレートCSVをダウンロードし、列順に合わせて保存 → アップロードで全台一括登録。管理番号が重複している行は自動でスキップされ、結果が表示されます。

「QRラベル印刷」で対象の計測器にチェックを入れ、A4に面付けして印刷。市販のラベルシール(44面など)や耐水ラベルに印刷して、現品に貼り付けます。RFIDやハンディリーダーは不要 — 以後はスマホのカメラで読むだけで、その現品のページが開きます。

計測器を持ち出すときは現品のQRを読み、「貸出する」→ 担当者と返却予定日を選ぶだけ。返すときは「返却する」を押すだけです。誰が・いつまで・何のために持ち出しているかが常に一覧でき、返却期限を過ぎると自動で赤く表示されます。

校正から戻ってきたら、実施日・結果・校正機関を記録し、証明書のPDFや写真をそのまま添付。次回校正期限は「実施日+校正周期」で自動計算されます(手動でも変更可)。これで紙の証明書ファイルを探し回る日々は終わりです。

「メンバー」から現場の担当者を追加します。貸出の「担当者」に選べるのはここに登録された人です。権限は2種類 — 管理者(設定・削除・CSV取込ができる)とメンバー(日常の登録・貸出・校正記録)。

日々の管理は、ダッシュボードを開いて赤と黄色がないかを見るだけ。期限超過は赤、30日以内は黄(日数は設定で変更できます)。アラートの計測器はそのままクリック → 校正登録へ進めます。
